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東京盃競争の過去10回の傾向と対策

・人気別着順
(1着-2着-3着-4着-5着以降)

1人気5-0-2-2-1(勝率50%複勝率70%)
2人気1-3-2-2-2(勝率10%複勝率60%)
3人気1-3-2-1-3(勝率10%複勝率60%)
4人気1-2-2-1-4(勝率10%複勝率50%)
5人気0-0-0-1-9(勝率0%複勝率0%)
6人位以下2-2-2-3-6(開催年により頭数が違うため5着のみの集計)

1番人気は期待に応えられないことがあり、勝率は50%。
しかし複勝率は70%を超えているので軸としての信頼はできそうである。
2~4番人気の複勝率は50%をキープしており、馬券としては固くなる可能性が高い。
顕著に結果が出せていないのが5番人気であり、複勝率は0%。
6番人気以下は2度勝利を収めているので侮れない。
人気別着順を見ると、点数を広げて買わなければ的中できないが、固く収まる可能性も高いので、トリガミにならなくすることが難しそうである。
点数を少なくかつ、的中時のオッズを確保するにはどうするかといえば、1番人気の馬を買い目から除外することになる。
どのような一番人気馬が複勝圏内を外しているのか。
過去10回分の傾向を見ていく。


・1人気の状況
単勝オッズ、通過順位)
4着 第52回マテラスカイ(1.5倍、1-1)
3着 第51回ニシケンモノノフ(2.4倍、4-5)
5着 第50回ダノンレジェンド(1.8倍、1-1)
1着 第49回ダノンレジェンド(1.8倍、2-2)
1着 第48回ノーザンリバー(1.4倍、7-7)
1着 第47回タイセイレジェンド(2.2倍、1-1)
3着 第46回セイクリムゾン(2.1倍、4-6)
4着 第45回セイクリムゾン(2.0倍、5-4)
1着 第44回サマーウインド(1.3倍、1-1)
1着 第43回バンブーエール(2.4倍、3-3)

近年は1番人気が勝利することが無く、複勝圏内に入ることも1度のみ。
第52回、51回共に勝ち馬がキタサンミカヅキという実力馬だったため、敗北は仕方がなかったとも言えなくはないが…。
1倍台で敗北している馬の特徴として、逃げ馬であることが挙げられる。
2年連続で参戦しているダノンレジェンドは、1着時は2番手追走であったが、5着敗退時はハナを切っての逃げだった。
過去にはタイセイレジェンドサマーウインドのように逃げ切り勝ちをしている馬もいるが、ダノンレジェンドの例を見ると無視できない傾向である。

 

・牡か牝か
勝利(1着)
牡馬 9頭
牝馬 1頭

複勝
牡馬 26頭
牝馬 4頭

牡馬と牝馬の傾向も調べてみた。
基本的に牝馬の割合が少ないレースであるが、過去に1回勝利しており、複勝圏内にも入ってきている。
しかし牝馬の活躍の割合は多くはない。
牡馬の多いレースでは不利になってしまうのだろうか。
どのような牝馬なら勝負になるのか、過去の活躍した馬の傾向を調べてみた。

 

複勝圏内の牝馬の特徴
2着第50回コーリンベリー3番2-2馬体重510kg
3着第49回コーリンベリー10番3-3馬体重490㎏
1着第46回ラブミーチャン15番3-2馬体重506㎏
2着第45回ラブミーチャン10番2-2馬体重520㎏

どちらも2年連続で活躍しており、もともと実力のある馬だった。
気になる特徴といえば、先行していることと、中間の枠に入っていないこと。
そして490㎏以上馬体重があることから、馬格のある馬であること。
体が大きいことで牡馬相手でも勝負が出来るのかもしれない。