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【4月30日】大井競馬の勝馬まとめ

■レース毎の結果

レース番号 天気 馬場 クラス 距離 進行方向 馬番 馬名 馬体重 馬体重増減 性別 年齢 騎手 斤量 タイム 2着との差 上がり
12 3歳 2000 3 ブリックオドーン 477 -6 3 水野翔 56 2:08.1 0.5 38.9
11 OP 1200 2 サブノジュニア 533 4 6 矢野貴之 57 1:11.0 0.8 35.6
10 B2B3 1000 7 フローレンス 447 -7 5 今野忠成 53 1:00.0 0 36.2
9 A2B1 1600 1 ミヤジフランガン 472 -4 5 森泰斗 55 1:40.4 0.4 38.9
8 C1 1200 7 ディランフィールド 500 -3 6 御神本訓史 56 1:13.2 0 37.4
7 C1 1400 9 ベルウッドヒビキ 481 -6 4 矢野貴之 56 1:27.4 0.3 38
6 C1 1600 10 マイネルリノセロス 456 -1 5 張田昴 56 1:41.3 0.4 38.8
5 C2 1200 3 ララメンテ 511 0 6 笹川翼 54 1:13.9 0.2 38
4 C2 1400 9 モエルオンナ 476 1 7 本橋孝太 54 1:28.3 0 39.3
3 C2 1600 4 チタノプリンセス 485 2 6 本田正重 54 1:42.2 0.2 39.3
2 3歳 1200 8 カガヤキスバル 447 2 3 矢野貴之 56 1:13.9 0.4 37.5
1 3歳 1600 8 リアンメイ 462 3 東原悠善 56 1:44.3 0.5 40.3

 

 

■レース毎のラップと通過順位

レース番号 ラップ 通過順位
12 12.5-11.3-12.6-13.7-13.2-12.7-12.8-13.5-12.9-12.9 5-5-5-5
11 12.4-11.1-11.6-12.0-11.7-12.2 3-3
10 12.2-11.2-12.1-11.8-12.7 4-4
9 12.3-11.4-12.5-12.5-12.5-13.0-13.1-13.1 5-5-3-2
8 12.6-11.2-11.8-12.6-12.1-12.9 2-2
7 13.3-11.5-11.8-12.5-12.8-12.5-13.0 7-4- 4
6 12.3-12.2-13.0-12.4-12.2-12.9-13.2-13.1 9-9-8-7
5 12.6-11.4-11.9-12.5-12.2-13.3 1-1
4 13.2-11.5-11.9-12.3-13.5-12.8-13.1 2-2- 2
3 12.7-11.9-13.4-12.8-12.1-13.0-13.1-13.2 1-1-1-1
2 12.7-11.4-12.0-12.8-12.5-12.5 4-4
1 12.7-12.3-13.0-12.7-12.9-13.4-13.9-13.4 8-8-7-6

 

 

■走波タイム(上から速い順)

レース番号 天気 馬場 クラス 距離 進行方向 馬番 馬名 馬体重 馬体重増減 性別 年齢 騎手 斤量 タイム 2着との差 上がり
10 B2B3 1000 7 フローレンス 447 -7 5 今野忠成 53 1:00.0 0 36.2
11 OP 1200 2 サブノジュニア 533 4 6 矢野貴之 57 1:11.0 0.8 35.6
8 C1 1200 7 ディランフィールド 500 -3 6 御神本訓史 56 1:13.2 0 37.4
5 C2 1200 3 ララメンテ 511 0 6 笹川翼 54 1:13.9 0.2 38
2 3歳 1200 8 カガヤキスバル 447 2 3 矢野貴之 56 1:13.9 0.4 37.5
7 C1 1400 9 ベルウッドヒビキ 481 -6 4 矢野貴之 56 1:27.4 0.3 38
4 C2 1400 9 モエルオンナ 476 1 7 本橋孝太 54 1:28.3 0 39.3
9 A2B1 1600 1 ミヤジフランガン 472 -4 5 森泰斗 55 1:40.4 0.4 38.9
6 C1 1600 10 マイネルリノセロス 456 -1 5 張田昴 56 1:41.3 0.4 38.8
3 C2 1600 4 チタノプリンセス 485 2 6 本田正重 54 1:42.2 0.2 39.3
1 3歳 1600 8 リアンメイ 462 3 東原悠善 56 1:44.3 0.5 40.3
12 3歳 2000 3 ブリックオドーン 477 -6 3 水野翔 56 2:08.1 0.5 38.9

 

 

■気付き

4月30日は神田川OPが開催され、圧倒的一番人気のサブノジュニアが圧勝。

0.8秒差をつけました。

パドックでは元気がなさそうに感じたのですが、パシュファイアを着用したことによる落ち着きだったのかもしれません。

こういう時に、前回のパドック映像があれば参考にしやすいなと思いました。

 

勝馬の傾向としては、逃げ先行が有利なのは変わらずも、差し追い込みが決まり始めています。

 

週初めは先行しなければ勝利は絶望的も、開催日が進む毎に差追い込み馬の勝利が増えてきました。

これは馬場が乾き始めた影響なのか、果たして他の影響か。

 

5月1日は4月30日に続き天気が良さそうですね。

それであれば、上がりの使える差し馬の活躍が見込めそうです。

 

もしかしたら雨など関係なく、開催が進むにつれ差し追い込みが届きやすくなるのでは?

それは馬場の何が関係するのか。

数字から見えるものは表層的なもので、数字をきっかけに、何を導き出すのか。

そのことを本質とし、数字をまとめていこうと思います。

 

あと、当たり前なのですが、クラスが上がるにつれ走破タイムは短くなって行きますね。

馬齢は関係なく、走る馬は走るし、走らない馬は走らない。

表にしてみると、わずかでも見えてくるものがあります。

 

神田川OPのサブノジュニアの走破タイム(1:11.0)は、1200mで今開催の最速。

時点でC1(!?)のディランフィールドの1:13.2になります。

ちなみに、B1B2クラスのメモリーメンヒルは1:13.8。

 

あれれ?

クラスが上なのに、下のクラスの走波タイムに負けちゃってますね。

 

馬場の影響や展開の影響はあるのでしょうが・・・

次走クラスが上がった際、どのような走りをするのか、とても楽しみです。